捨てるのではなく、つなぐ。
モノが仕事になり、仕事が実りになる
循環のかたち。
家にある段ボールに不用品を詰めて、
コンビニから発送するだけ。
座間の作業所で、メンバーが
一点ずつ丁寧に検品・仕分け。
リユース品として販売された売上が、
メンバーの工賃として届きます。
事業の力でコーヒー農園をつくる。
それが私たちの夢です。
あなたの「もう使わない」は、
ゴミにならない。
誰かの誇りになり、
やがて一粒の豆になる。
※ 査定額をお受け取りいただくことも可能です。
寄付か受け取りかは、査定後にお選びいただけます。
北海道から沖縄まで全国対応。
費用の心配はいりません。
ZERO 01
2箱以上で送料完全無料。
全国どこからでも
着払いで発送できます。
ZERO 02
プロのスタッフが
一点ずつ丁寧に査定。
結果はLINEでお知らせします。
ZERO 03
査定後に断っても
費用は一切かかりません。
返送料も0円です。
ZERO 04
家にある段ボールでOK。
キット送付待ちが不要、
思い立ったらすぐ始められます。
専用キットを待つ必要なし。
集荷の時間に縛られることもありません。
Amazon箱・スーパーの段ボール・
引っ越しの残り、どれでもOK。
1回の申込で3箱まで送れます。
届いた着払い伝票を箱に貼って、
最寄りのコンビニ・郵便局へ。
集荷を待って在宅する必要なし。
スタッフが丁寧に査定。
全額寄付も、お受け取りも可能。
査定後のキャンセルも無料です。
※ お客様の声はイメージです
「母の遺品を半年以上、手放せずにいました。「行き先ができる」と思えたことが救いに。段ボール3箱、コンビニから送るだけで本当に楽でした。」
「フリマアプリの撮影・やりとりに疲れて放置していた子ども服。箱に入れて送るだけで、誰かの工賃になる。こっちのほうがずっといいと思いました。」
「買取額より「使ってくれる先」が大事でした。全額寄付の仕組みで気持ちよく手放せた。北海道でも送料無料なのが助かりました。」
私がこの事業を始めたのは、
障がいのある方が「支援される側」で
終わる社会をカエルたかったから。
不用品の仕分けは、丁寧さと根気が
求められる本物の仕事です。
ひとり一人が力を発揮できる仕事を
設計すること。
それが「カエルファクトリー」の
出発点でした。
— 代表 佐藤洋行
「カエル」には三つの意味を込めています。
モノの価値を「変える」こと。
使う人のもとに「帰る」こと。
そして、蛙が卵からおたまじゃくしへ、
やがて陸に上がるように──
「成長」し続けること。
カエルファクトリーには、
ひとつの夢があります。
リユース事業の収益で、
メンバーが働く
コーヒー農園をつくること。
あなたが手放したものが、
一杯のコーヒーになって、
また誰かの手に届く。
まだ道の途中です。
でもあなたが送ってくれる
1箱が、
この夢を一歩、前に進めます。
※ 査定額は全額メンバーの工賃に充当されます。具体的な金額は査定完了後にLINEでご連絡します
神奈川県社会福祉協議会主催の「かながわ福祉サービス大賞」で、リユース事業を通じた就労支援の取り組みが評価され、優秀賞を受賞しました。お預かりした1箱が、確かな仕事と工賃につながっている証です。
特別な準備は何もいりません。
家にある段ボールに不用品を詰めるだけ。
送料0円・査定0円・キャンセル0円。
あなたの暮らしが少し軽くなって、
誰かの仕事が生まれます。
最初の1箱が、一番むずかしい。
でもその1箱が、続ける理由になる。
運営:有限会社LCファクトリー / 神奈川県座間市
就労継続支援B型事業所「KAERU Works」